体験授業・入会方法 | ICT教育の小学校受験 しながわ・目黒こどもスクール
体験授業・入会方法

体験授業・入会方法について

体験授業・入会方法

いずれのコースも体験授業を受講していただき、審査合格者にのみ入会許可をお出ししています。

体験授業 受講の流れ

step 1

受講するコース・日程を選択

各コースとも毎月の指定日に体験授業を受付しております。
ご興味のある対策コースがございましたら、
今月の体験授業日程より希望日をお選びください。

step 2

体験授業を予約

お電話またはお問い合わせよりご予約ください。
体験費用は通常3,000円(税込)当日支払いとなります。
授業当日はご父母の方にも授業の様子をご覧いただきます。

step 3

個別教育相談

体験授業の様子を踏まえてお子さまの様子や到達度、
当スクールのシステムについて詳しくお話しさせていただきます。
体験授業後、入会通知書をお出しいたします。

今月のスケジュールをダウンロード

2022年5月・6月の授業スケジュールを以下からダウンロードできます。
体験授業をご検討中の方も各コースの毎月の学習テーマの記載がございますので、ご参考にしてください。

よくある質問

可能です。どの対策コースでも完全父母参観型としており、ペーパー指導も体操も含めて毎回授業の様子をご覧いただけます。参観方法は、①教室にて直接参観、②授業教室のLIVE中継を視聴、③待合室やキッズルームに設置するモニターから参観と選択できます。私たちは、教室で実践する指導そのものを直接ご父母にご覧いただくことが家庭学習をより充実させるものになると確信しているからです。子どもは教室に預けっぱなしでどんな指導をしているのかよくわからない…といった疑問をお持ちの方は、有資格者を中心とした、しながわ・目黒こどもスクール講師陣による、お子さまの実力と素質の両面を伸ばす指導に期待してください。

しながわ・目黒こどもスクールでは教材開発にとくに力を入れており、他の受験教室から作問依頼を受け、提供する業務も展開しています。実際にご覧になりたい方は、サンプル問題を定期的に掲載しておりますのでご確認ください。また、どのコースでもオリジナル開発の精選問題を使用し、ICT教育によるデジタル教材とペーパー教材を中心に、常に新しく・質の高い教材をご用意しています。よって、他塾の教材と重複することは決してありませんので、併用して学習することも可能です。

会員の方へは以下のサポートをおこなっています。

・願書添削、面接練習の無料実施

・特別講習の優先予約と会員価格での受講

・個別教育相談の実施

・授業中継映像のURL自動配信

会員マイページの全コンテンツ利用(過去のオンライン授業動画学習、10,000枚以上の教材プリントDL他)

入会者には初回授業時に会員証を配布しています。なお、定期開催の特別講習(シーズン講習等)は一般生でも受講できます。レギュラーコースは入会を許可した会員の方のみが参加できます。

特別講習等を除き、学費には教材費・維持費・願書添削や面接練習対策等のいっさいが含まれています会員マイページの利用料も別途徴収することはありません。よって、日々の学習やその準備に余計な負担がかかることはありません。月額費用(学費)のみで通塾できる、わかりやすい教室だとお考えください

あります。すべてのコースで用意しています。ただし、いたずらに家庭学習を強いるのではなく、あくまで履修内容の確認がねらいです。よって、しながわ・目黒こどもスクールで学習していない単元を宿題にすることはありません。なお、年長児は週4回、年中児は週2回の教材プリント配信(毎回10枚程度)を別途おこなっています。例えば、週1回通塾されている年長児を例にすると、コースの宿題が10枚程度と配信教材が40枚と、1週間に最低でも50枚以上のプリントが配布されます。また、配信教材は過去にアップロードしたプリントが会員マイページに10,000枚以上ストックされており、コースを問わず会員の方ならいつでも利用できます(ご利用にあたり学習必修とする制限などはありません)。しながわ・目黒こどもスクールの教材だけでも入試本番までに取り組む学習としては十分すぎる分量がありますので、問題集選びや家庭学習ですべき教材の用意においては困ることはないでしょう。

振替可能です。方法は2つあります。まず、同一コースで複数曜日の設定がある場合は、他の曜日での振替授業が受講できます。

振替①の例:小学校受験 総合学習コース<年中児>は、土曜日コースから水曜日コースへの欠席振替が可能。

2つ目は、同じ学齢の対策コースへ欠席日数分の振替受講です。

振替②の例:小学校受験 総合学習コース<年長児>を1回欠席。同じ学齢コースの国立小学校 専科コースへ1回分振替受講。

いずれか2点の方法で対応しております。なお、振替②の方法においては、期限は最長3カ月としており、コロナウイルスによる外出禁止期間を気にする必要はありません。

学齢・コースによって定員数は異なりますが、定員は12名迄としています。先生は4人の生徒に対して1人が担当します。12名定員のクラスならば4人の先生(1名が教壇、3名は生徒補助)が授業を担当します。集団授業でありながら、きめ細かい対応ができる点がしながわ・目黒こどもスクールの特徴です。

「素直でまじめな姿勢へと導くこと」「行動の善し悪しの判断を身に付けること」を学習の基礎と考え、明るく楽しい指導をしています。具体的には、どのコースも集団授業を原則としており、授業内でのディスカッションを豊富に取り入れています。生徒全員が発言しやすい環境を作り、毎日必ず自己発信をするように工夫をしています。幼児は集団の中でこそ学ぶことが多分にあります。他者の行動を見て感じ、思考を巡らせ、身体や頭がはたらく原動力に変わっていきます。厳しさが必要な場面もありますが、怒るのと叱るのでは方法がまったく違います。「本人の気付き」を促すための仕掛け、随所で思考させ自ら行動を起こせる姿を大切にしています。暴言や罵声で子どもを諭す事とは方法がまったく異なる指導をしているものとご理解ください。

あります。サポート体制に自信があります。まず、会員の方は、願書添削と面接練習対策を無料でおこなっております。無料にしている理由は、一言で言うと「不安なく入試に臨んでいただくため」。例えば、願書は添削指導した後で、新たに書き加えたい事項が出てくることもあるでしょう。面接も複数校受験するとなれば、その小学校に合わせた対策を入念にした上で本番を向かえることが大切です。このような様々な要望に100%対応し、親の受験と称される小学校入試に向けて、万全の準備を整えることが合格への最良の手段だと考えます。

次に、通常授業の際に授業を参観していただきますが、同時に父母説明資料(レジェメ20枚程度)を毎回配布しております。内容は、授業内容の解説や家庭学習のアドバイス、回によっては各校の入試内容を紹介するプレゼンテーションもあります。

しながわ・目黒こどもスクールでは、直接取材を基にした正確で豊富なデータがあります。非公開としている試験問題・面接などの情報は、毎回の父母解説にてお伝えしていますので、希望の小学校のみならずあらゆる受験校についての情報を知り、家庭に合った志望校選びを進めていくことができます。首都圏のほとんどの私立・国立小学校の実情を把握しており、それを基にお子さまの性格、得意分野、ご父母の方のご希望などあらゆることを踏まえ、相談を受け付けております。

しながわ・目黒こどもスクールでは、学力面・実技面の両方の対策が可能な総合教室です。ペーパー難関校はもちろん、実技分野が中心の小学校に対しても、それぞれの学校の特色に合わせて万全の対策をおこなっています。とくに通塾会員の方で志望校に挙げる方の多い学芸大学附属世田谷小学校、筑波大学附属小学校などの国立小学校対策、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部の専科対策、そして、しながわ・目黒こどもスクールで最も受験志望者の多い東京農業大学稲花小学校については、専科コースを開設し、毎週の学習で対応力をじっくりと高めていきます。

年長児は国立小学校専科コースをおすすめします。このコースは国立小学校受験に必要な内容のみ取り組んでいく専科コースです。逆に言えば、対策の異なる私立小学校の準備には適していません。
年中児は基礎学力の定着が最重要です。入試は1年以上も先のこと。早い時期から学校別の限られた学習をさせることは、却って本人の知識や理解を狭めてしまいます。よって、学力面や体操・巧緻性などの基礎学力を定着させることを目的とした小学校受験総合学習コースをおすすめしており、年長進級の段階で国立小学校専科コースへの移行をご案内します。

あります。よって、事前に体験授業を受けていただき、その上で入会判定をおこなっています。重視しているのは指示理解と行動力です。お話がきちんと聞けるか、椅子に座っていられるか、先生の声掛けにスムーズに反応できるかということ。体験授業の1コマだけの判断にならないよう長期的視野で受験生を観察し、保護者面談のヒアリングも兼ねて判定いたします。学力や運動能力はここから伸ばせる自信がありますから、まったく重視していません。合格判定は「授業中の様子」を基に審査いたします。当日はご父母の方も授業を参観していただておりますので、その結果には概ねご納得いただいております。

審査基準は、学齢や時期によっても異なります。例えば年長児のお子さんで、入試まであと半年を切ったという段階だとします。このタイミングで上に挙げた事柄がなかなか達成できないと、応用度の高い内容に移行していく授業にスムーズに対応ができないケースが高いと考えます。その子の可能性を考慮した上で、別の方法をご案内する事もあります。

反対に入試まで十分に期間がある場合は、行動の良し悪しに気になる点があったとしても、学習習慣を身につける時間は多分にありますから、判断の基準も変わります。

(お子様さまの学齢や実施時期にもよりますが)審査合格率は決して高いものではありませんが、ご希望の方には入会審査を合格できる実力がつくまで学習指導のサポートもしています。具体的には、オンライン授業への招待、しながわ・目黒こどもスクールの作成する教材プリントの履修、オンライン会議面談など。チャレンジ精神を持ったご家庭こそ、入塾後に飛躍的に力を伸ばすと期待しております。

できます。しながわ・目黒こどもスクールには、保護者の待機室、小さなお子様連れの方が過ごせるキッズルーム、小学生の自習部屋があります。生徒だけではなく、一緒に来室される皆様にも快適に過ごしていただけるよう、自由にご利用いただいております。また、各部屋には授業教室を映すモニターが完備されており、授業を参観することも可能です。

可能です。まず、自転車はビル内にしながわ・目黒こどもスクール専用の駐輪場を用意しています。駐車場はスクールの占有ではありませんが、スクールのテナントである目黒山手プレイスビルに有料駐車スペースがございます。しながわ・目黒こどもスクールは山手通り、目黒通りが交差するアクセスの良い立地ということもから、近隣に駐車場がいくつもあります。ご希望の方には周辺マップを配布しています。

原則、火曜日が定休です。ただ、祝日や入試時期によっては火曜日も開室しています。また、お休みの日でもご連絡は可能です。会員の方には日々の学習にお応えする専用のメールアドレスをお伝えしています。ご返答は原則当日中にしており、いつでも疑問質問にはスムーズに回答できています。

開室時間は平日は10時~19時まで。土曜日は9時~19時まで。日曜祝日は8時~19時までです。夏期講習期間や入試直前期は、始業時間が早まることもあります。

しながわ・目黒こどもスクールでは授業内容ごと専科講師制を採用しており、いずれも対策に力を入れている分野です。原則、各種専科学校や大学を卒業した有資格者および専任講師が担当しています。クラスによっては、到達度やモチベーションを向上させることを目的に専科講師ではない先生がスポット的にスピーカー役になることもありますが、意図があってのものとお考えください。

2021年6月に新教室に移転しました。当時はコロナウイルスによる学校休校をはじめ、各業態の運営にも制限がかかっている最中でした。移転理由としては生徒数の増加が主な理由ではありますが、渦中でも「安心に安全に過ごせる学習環境を提供すること」を目的とした教室作りを根底としています。具体的には感染防止策や安全施策について専門家とともに検討し、医療機関向けに採用されている空気清浄機器を多数導入するほか、ケガ防止に効果のある国産床材を設置する等、最新で最先端の感染防止設備を充分に取り入れています。

教室に入館する際にも、検温と消毒(手指の消毒に加え消毒マットを設置)はもちろんのこと、90坪超の広い教室では来場される方々が密集しない十分なスペースがあります。