体験授業・入会方法

体験授業・入会方法について

体験授業・入会方法

いずれのコースも体験授業を受講していただき、入会許可をお出ししています。

※2019年度入試に向けた新年度クラスの詳細はこちら

体験授業 受講の流れ

step 1

受講するコース・日程を選択

各コースとも毎月の指定日に体験授業を受付しております。
ご興味のある対策コースがございましたら、
今月の体験授業日程より希望日をお選びください。

step 2

体験授業を予約

お電話またはお問い合わせよりご予約ください。
体験費用は通常3,000円(税込)当日支払いとなります。
授業当日はご父母の方にも授業の様子をご覧いただきます。

step 3

個別教育相談

体験授業の様子を踏まえてお子さまの様子や到達度、
当スクールのシステムについて詳しくお話しさせていただきます。
体験授業後、入会通知書をお出しいたします。

今月のスケジュールをダウンロード

2018年12月の授業スケジュールを以下からダウンロードできます。
体験授業をご検討中の方も各コースの毎月の学習テーマの記載がございますので、ご参考にしてください。

よくある質問

可能です。どの対策コースでも完全父母参観型としており、ペーパー指導も体操も含めて毎回授業の様子をご覧いただけます。私たちは、教室で実践する指導そのものを直接ご父母にご覧いただくことが家庭学習をより充実させるものになると確信しているからです。子どもは教室に預けっぱなしでどんな指導をしているのかよくわからない…といった疑問をお持ちの方は、有資格者を中心とした、しながわ・目黒こどもスクール講師陣による、お子さまの実力と素質の両面を伸ばす指導に期待してください。

会員の方は以下のサポートをおこなっています。

・特別講習の優先予約と会員価格での受講

・願書添削、面接練習の無料実施

・個別教育相談の実施

入会者には初回授業時に会員証を配布。

なお、定期開催の特別講習(シーズン講習等)は非会員でも受講できます。レギュラーコースは入会を許可した会員の方のみが参加できます。

特別講習等を除き、学費には教材費・維持費・願書添削や面接練習対策等のいっさいが含まれています。よって、日々の学習やその準備に余計な負担がかかることはありません。月額費用のみで通塾できる、わかりやすい教室だとお考えください。

あります。すべてのコースで用意しています。ただし、いたずらに家庭学習を強いるのではなく、あくまで履修内容の確認がねらいです。よって、当スクールで学習していない単元を宿題にすることはありません

振替可能です。方法は3つあります。まず、同一コースで複数曜日の設定がある場合は、他の曜日での振替授業が受講できます。

振替①の例:小学校受験 総合学習コース<年中児>は、土曜日コースから水曜日コースへの欠席振替が可能。

2つ目は、同じ学齢の対策コースへ欠席日数分の振替受講です。

振替②の例:小学校受験 総合学習コース<年長児>を1回欠席。同じ学齢コースの国立小学校 専科コースへ1回分振替受講。

3つ目は、各コースとも毎月の最終授業の日に「補修日」を設定していますので、補修制度を利用することです。最終授業の日には、通常通りにレッスンを受講していただき、終了後30分程度延長し、個別対応にて欠席回の学習をおこないます。

振替③の例:小学校受験 総合学習コース<年長児>を1回欠席。月の最終授業日に出席し、授業後30分程度、個別対応にて学習。

いずれか3点の方法で対応しております。

あります。サポート体制に自信があります。まず、会員の方は、願書添削と面接練習対策を無料でおこなっております。無料にしている理由は、一言で言うと「不安なく入試に臨んでいただくため」。例えば、願書は添削指導した後で、新たに書き加えたい事項が出てくることもあるでしょう。面接も複数校受験するとなれば、その学校に合わせた対策を入念にした上で本番を向かえることが大切です。このような様々な要望に100%対応し、親の受験と称される小学校入試に向けて、万全の準備を整えることが合格への最良の手段だと考えます。

次に、通常授業の際に授業を参観していただきますが、同時に父母説明会を毎回実施しております。内容は、授業内容の解説や家庭学習のアドバイス、回によっては各校の入試内容を紹介するプレゼンテーションもあります。お子さまの授業と同様に、大型電子黒板を活用した映像プレゼンテーションです。家庭学習を充実させるためにスマートフォンで写真撮影していただいても構いません。

しながわ・目黒こどもスクールでは、直接取材を基にした正確で豊富なデータがあります。首都圏のほとんどの私立・国立小学校の実情を把握しており、それを基にお子さまの性格、得意分野、ご父母の方のご希望などあらゆることを踏まえ、相談を受け付けております。

また、小学校受験総合学習コースでは、毎回の授業で履修範囲から出題する確認テストを実施しており、この成績を月に一度「成績通知書」にして返却しております。成績通知書には事前に指定ていただく小学校(複数選択可)の志望校判定を付けております。志望校判定には、学力到達度の他、しながわ・目黒こどもスクールの蓄積したデータベースを基に、その小学校の詳細情報や入試内容などをお付けしております。定期的に各校の詳細内容と、その学校に向けた現在の目標値を確認することができます。

年長児は国立小学校専科コースをおすすめします。このコースは国立小学校受験に必要な内容のみ取り組んでいく専科コースです。逆に言えば、対策の異なる私立小学校の準備には適していません。
年中児は基礎学力の定着が最重要です。入試は1年以上も先のこと。早い時期から学校別の限られた学習をさせることは、却って本人の知識や理解を狭めてしまいます。よって、学力面や体操・巧緻性などの基礎学力を定着させることを目的とした小学校受験総合学習コースをおすすめしており、年長進級の段階で国立小学校専科コースへの移行をご案内します。

あります。よって、事前に体験授業を受けていただき、その上で入会判定をおこなっています。重視しているのは指示理解と行動力です。お話がきちんと聞けるか、椅子に座っていられるか、先生の声掛けにスムーズに反応できるかということ。体験授業の1コマだけの判断にならないよう長期的視野で受験生を観察し、父母面談のヒアリングも兼ねて判定いたします。学力や運動能力はここから伸ばせる自信がありますから、まったく重視していません。合格判定は「授業中の様子」を基に審査いたします。当日はご父母の方も授業を参観していただておりますので、その結果には概ねご納得いただいております。

審査基準は、学齢や時期によっても異なります。例えば年長児のお子さんで、入試まであと半年を切ったという段階だとします。このタイミングで上に挙げた事柄がなかなか達成できないと、応用度の高い内容に移行していく授業にスムーズに対応ができないケースが高いと考えます。その子の可能性を考慮した上で、別の方法をご案内する事もあります。

反対に入試まで十分に期間がある場合は、行動の良し悪しに気になる点があったとしても、学習習慣を身につける時間は多分にありますから、判断の基準も変わります。

新年長児・新年中児クラスは2018年11月よりスタートいたします。2018年10月より新学年受講者を本格的に募集いたしますが、現行の「年中児総合コース」「受験体操・行動観察コース」「年少児育成コース」への体験授業、見学は随時受付しております。