「どうしてそう思ったの?」「ほかの方法はあるかな?」子ども自身が気づき、思考を巡らせる時間を大切にします。答えを出した結果だけでなく、何に気づき、どう考えたのかにも目を向けます。
講師は問いかけや課題の工夫を通して考えるきっかけをつくり、一人ひとりが自分の言葉で発言する機会を設けます。友だちの考えを聞き、自分とは違う見方に触れることも大切な学びです。
ICT教材の映像や具体物、体を動かす活動、友だちとの課題など、さまざまな経験を通して理解を深めます。授業は保護者参観型で行い、教室での関わり方をご家庭での声かけや復習にも生かしていただけるようお伝えします。
